防衛戦の指針について
このページについて
- 管轄:ぶるまさ
- このサーバでは、一部非常に好戦的なプレイヤーが存在し、予期せぬ襲撃を受ける可能性があります。
- 実際AZUも奇襲を受けたことがあり、一部メンバーは戦力を1M単位で消失してしまう被害も発生しています。
- このページでは、その対策について共有をしていきます。
- 長めのページになるので、簡潔にやることだけを確認したい方は【結論】を参照してください。
- 根本的な部分から解説をしていますので、強くなりたい方や自分で戦術について考えていきたい方はご一読頂ければタメになるかと思います。
目的
- このページで共有する策の目的は下記となります。
- 自分はなるべく損害がなく
- 相手に損害を負わせ撃退する
- メンバー全員がこの作を実施することで、少なくともオフライン磁の奇襲を受けても、攻め手に一方的に損害を負わせ、こちらの損害を最低限にできますので、是非ご活用くださいませ。
防衛戦時の仕様について
- このゲームでは、兵士が戦闘を行った際、次の各状態に分けられます。
- 生存ユニット:戦闘を経て無傷の兵士
- 負傷ユニット:戦闘を経て負傷し、病院での治療を行わないと戦線復帰できない兵士
- 損失ユニット:戦闘を経て死亡し、消滅してしまった兵士
- 防衛戦時では、基本的に損失ユニットが発生しません。
- しかし、病院に収まりきらなかった負傷ユニットは治療ができないために、損失ユニットに転化――つまり死亡してしまいます。
自分の損害を減らす方法
- 前述の負傷ユニットの上限数がいわゆる最大負傷兵数となります。
- 防衛戦時、最大負傷兵数以上の兵士が負傷した場合、本来損失が発生しないにもかかわらず兵士が死亡してしまいます。
- そのため、オフライン時や襲撃に対応できない時は、この最大負傷兵数以下の兵士のみを都市に残すことで、自身の損失をゼロにすることができます。
最大負傷兵数の確認方法
- 自分の待ちの画面で、左上にある自分のアイコンを押し、プロフィール画面に飛びます。
- プロフィール画面の左下にあるステータスという項目を押します。
- 一番下の方にある、『負傷兵ユニット最大値アップ』というパラメータの数値を確認します。
- 長いので『負傷兵ユニット最大値アップ』というパラメータを『最大負傷兵数』と呼称していますが、どちらも同じパラメータを指し示します。
- 最大負傷兵数の数値は、『xxx + yyy』と記載されている場合、合算した数値になります。
- 実は施設の『車両工場』または『部隊管理』の『出撃部隊』という画面の『私の負傷兵ユニット』パラメータの分母でも確認できますが、ステータスの画面を知っておいてほしいためにステータスの画面を経由しています。
具体的な待機兵力(防衛戦に使用する部隊)の調整方法
- どこにでも良いので出撃を行います。その際に、先ほど確認した最大負傷兵数の数値以下のユニット数の部隊を編成して部隊保存をし、そのまま出撃させます。
- ユニット数は、兵士の種類によってカウントされる数値が異なります。詳細はユニット数の解説を参照してください。
- 部隊編成画面において、現在部隊に組み込んでいる合計のユニット数は、画面肥大↑の兵士の頭が3つあるアイコンの数値になりますので、この数値が最大負傷兵数以下になるように編成してください。
- 残ったすべての兵士を、同盟フラッグ、同盟本拠地、同盟要塞などに送ります。
- 編成した最大負傷兵数以下の部隊を呼び戻します。
- こうすると場内は最大負傷兵数以下の兵士ユニットのみになります。
協防・TDについて
- 協防・TDともに、送り込む部隊の最大負傷兵数は、送り込まれた側(=被攻撃対象)ではなく、送り込む側の数値となります。
- 前述した手順で編成した防衛部隊を使用しましょう。
- 防衛戦参加メンバー全員がこれを実行することで、防衛側戦力の損失はゼロのまま、攻撃側に一方的に損失を発生させることができます。
- 言い換えれば、攻撃側のコストパフォーマンスを低下させることができ、防衛戦にもかかわらず、相手のリソースに対して攻撃をすることができます。
結論
- 長々と書きましたが、やることを簡潔にまとめると下記となります。
- 最大負傷兵数以下のユニット数の防衛部隊を編成しよう!
- 奇襲を含む襲撃に対応できないときは、城の中の待機戦力が前述の防衛部隊のみになるよう調整しよう!
- 協防・TD時は前述の防衛部隊で参加しよう!